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■明治35年12月 塚田藤一朗が創業する。
当時は冬期間のみ天然を利用して凍り豆腐を製造し、
長野市周辺の需要を充たす。
■昭和4年年8月 初代社長塚田豊明が、
「アンモニア」による膨軟加工法を発明し、
同年6年「みすず豆腐」として全国に専売する。
■昭和6年4月 みすず豆腐販売購買組合を組織する。
■昭和7年8月 居町工場を建設し、人口冷凍による年間生産に入り、
年々その実績を上げ、生産と品質を誇る。
■昭和24年4月 みすず豆腐株式会社設立。
■昭和34年9月 需要増大にともない生産増加と、合理化を計るため、
新工場(現本社工場)の建設に着手し完工。
■昭和40年9月 居町工場(旧工場)において
「なめ茸」の栽培を開始する。
■昭和41年12月 日本農林規格工場に認定される。
■昭和43年12月 本社第二工場竣工。
■昭和49年6月 油あげの製造を開始する。
■昭和54年6月 味付け油あげの製造を開始する。
■昭和56年9月 凍り豆腐用途別商品販売を開始する。
■昭和57年4月 初代社長塚田豊明、勲四等寶賞を受賞する。
■昭和59年11月 第六回食品産業優良企業等表彰において
農林水産大臣賞を受賞する。
■昭和60年3月 朝陽納豆(有)の経営を引継ぐ。
■昭和62年 オカラ乾燥工場新設稼動。
■平成2年 更北工場新設稼動。
■平成4年11月 社名を株式会社みすずコーポレーションに変更。
■平成6年5月 コミュニケーションホール新設。
(社員の福利厚生施設)
社長塚田俊之 長野県知事表彰。
■平成7年10月 油あげ東工場の建設及び完工。
■平成8年9月 味付けいなり東工場の完工。
■平成10年5月 株式会社信州きのこ株式会社設立。
■平成11年9月 社長塚田俊之 地域の環境保全に対する多大な
貢献を認められ、長野県環境保全協会より表彰を受ける。
■平成13年4月 油あげ北工場の完成、稼動開始。
■平成13年5月 味付いなり北工場、稼動開始。
3代目代表取締役社長に塚田裕一就任。
前代表取締役社長塚田俊之は、代表取締役会長に就任。
■平成14年6月 凍り豆腐工場のISO9001認証取得。
■平成15年3月 高効率排水処理設備の完成、稼動開始。
■平成15年4月 油揚げ・加工工場を含む生産本部全体でISO9001認証取得
有機JAS(有機農産物加工品)の認証取得。
■平成15年10月 中国大連工場完成、稼動開始。
■平成16年2月 創業100周年記念式典を挙行。
■平成16年9月 日本食糧新聞社 環境資源協力賞受賞
■平成17年9月 そごう心斎橋本店にみすず初の惣菜店「信州善光寺おひざもと みすず」
(平成18年10月30日閉店)
■平成17年10月 農水省より「バイオマス環づくり交付金」のモデル事業として認定。
■平成18年3月 汚泥減量型排水処理設備の完工。
■平成19年4月 「横浜アンパンマンこどもミュージアム」内に和食を提供。
『ふっくらごはん工場』をオープン致しました。
 
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